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モバイルデブリフェンス

FIA公認

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モバイルデブリフェンス

Motorsport races in the snow protected by Geobrugg mobile debris fence
FIA公認

モバイルデブリフェンス

レースの世界では「スピード」が命ですが、それは当社のモバイルデブリフェンスも同様です。第三世代のモバイルデブリフェンスは、設置、解体、入れ替えのスピードが更に進化。市街地コースやショートカットへの設置、限られたスペースでの使用に最適です。更に超高強度金網の採用によって全体的な鋼材量を削減。コースの美観と視認性の向上も実現しました。

モバイルシステムとは?

レースコースにおける第一、第二防護体を一体化したものです。具体的には、コンクリートバリアとその上部に設置されたデブリフェンスで構成されています。このシステムは設置が容易でかつ迅速であるため、市街地レースコースに最適な選択肢となります。

Mobile Debris Fecne - here a temporary installation at Bikernieku

どこに必要ですか?

市街地レースをはじめ、常設サーキットのショートカット部分でもコースレイアウトを柔軟に変更する目的で使用されています。また、スペースが限られた場所での安全対策としても有効に活用されています。

Mobile Debris Fence - at the Music City Grand Prix 2021, Races in Nashville

なぜモバイルデブリフェンスが良いのか?

サーキットの設営は常に時間との戦いです。モバイルデブリフェンスは迅速かつ容易に設置できるため、特に市街地コースにおいては不可欠なシステムとなります。さらに、衝突事故が発生した場合でも大掛かりな工事が必要とならないため、メンテナンス性の面でもガードレールより優れています。

Mobile Debris Fence - at the Music City Grand Prix 2021, Races in Nashville

安全は信用と信頼から生まれる

レースサーキットの建設というのは、ほとんどのお客様にとって一生に一度の大きなプロジェクトです。そのため、何から始めればいいのか?何を優先させたらいいのか?と不安になってしいまいます。ジオブルッグは、サーキットオーナーや設計者がプロジェクトに適した製品を選択できるよう、初期段階からプロジェクトに参加し、製品の決定後も、製造、輸送、設置トレーニング、プロジェクト管理から最終検査まで、全工程をサポートします。

ジェオブルッグは世界各地の顧客や元請け業者に耳を傾け、発展させ、可能限りの変化を取り入れています。この絶え間ない交流が、"少しのトレーニングだけで、その後の設置作業は地元の業者様だけで行える" このようなシステムの開発につながりました。さらに、顧客の意見を取り入れることにより開発された幅広い「アドオン」製品も開発しました。

Installation of a mobile debis fence, Red Bull Ring, Spielberg, 2014

フレキシブルオープニング

フレキシブルオープニングはフォトグラファーやTVカメラ用として使用されます。開口部の高さは設置場所により0.5m、または0.75m。横幅は最大1.6mまで開口が可能です。

Digi Flag Fixation - Add-on for the Debris Fence

デジタルフラッグ固定具

デジタルフラッグは専用固定具を使用して簡単にパネルフェンスに設置できます。市場に流通しているデジタルフラッグほぼすべてに対応可能です。

Gates of race tracks in 3 different sizes

ゲート

コンクリートバリアに直接設置できるゲートは、車両の迅速な入退場を可能にします。マーシャルはゲートを通して車両を回収することもできます。ゲート幅は1m、3.5m、4m、6mが用意されています。

Gates of race tracks in 3 different sizes

パネルラック

パネルラックには最大18枚のパネルフェンスが収納できます。立てたままラックに収納できるため、設置・解体の際には安全性と時間の短縮を、保管時には保管スペースの削減を実現します。

Autodromo Hermanos Rodriguez, Mexico City, 2015

マーシャル開口部/ポスト

現場で働くマーシャルとコーススタッフを危険から守ります。この強靭な開口部は既存のパネルフェンスに設置されるか、または独立したポストとしてガードレール後方、またはガードレール無しのスタンドアローンで設置することも可能です。

開口部用ステップ

シンプルな仕組みにより、マーシャルやコーススタッフは開口部から迅速に、簡単に、かつ安全にコースに出入りすることができます。このステップはコンクリートバリアに設置し、簡単な作業で別の場所に移動可能です。

動画

施工事例

プロジェクトへ
Losail International Circuit

Doha, カタール

 

システム

デブリフェンス
モバイルデブリフェンス
Pit wall

 

システム長

5800 m

 

設置年

2023

 

サーキットグレード

1

プロジェクトへ
Miami International Autodromo

Florida, アメリカ合衆国

 

システム

モバイルデブリフェンス
Pit wall

 

設置年

2022

 

サーキットグレード

1

プロジェクトへ
Rassilla RX

Vilimeeste, エストニア

 

システム

モバイルデブリフェンス

 

システム長

1000 m

 

設置年

2023

プロジェクトへ
Jeddah Corniche Circuit

Jeddah, サウジアラビア

 

システム

モバイルデブリフェンス
Pit wall

 

設置年

2021

 

サーキットグレード

1

プロジェクトへ
Las Vegas Strip Circuit

Las Vegas, アメリカ合衆国

 

システム

モバイルデブリフェンス
Pit wall

 

システム長

12500 m

 

設置年

2023

 

サーキットグレード

1

プロジェクトへ
Circuit de Barcelona-Catalunya 2025

Montmeló, スペイン

 

システム

モバイルデブリフェンス

 

設置年

2025

 

サーキットグレード

1

プロジェクトへ
Jeddah Corniche Circuit - Formula E Layout

Jeddah, サウジアラビア

 

システム

モバイルデブリフェンス
Mobile pit wall barrier

 

システム長

6000 m

 

設置年

2025

 

サーキットグレード

Grade FE

プロジェクトへ
Baku City Circuit

Baku, アゼルバイジャン

 

システム

モバイルデブリフェンス

 

設置年

2024

 

サーキットグレード

1

プロジェクトへ
Circuit Zandvoort Pit Lane Extension

Zandvoort, オランダ

 

システム

モバイルデブリフェンス
Pit wall

 

設置年

2023

 

サーキットグレード

1

プロジェクトへ
Balocco Proving Ground 2023

Balocco, イタリア

 

システム

モバイルデブリフェンス

 

設置年

2023

プロジェクトへ
Le Mans 24 Hours Circuit – Junction

Le Mans, フランス

 

システム

モバイルデブリフェンス

 

設置年

2026

 

サーキットグレード

2

プロジェクトへ
A1 Motor Park

Samokov, ブルガリア

 

システム

デブリフェンス
モバイルデブリフェンス
Pit wall
マーシャルポスト

 

設置年

2025

 

サーキットグレード

3

プロジェクトへ
Brno MotoGP 2025 Update

Ostrovačice, チェコ共和国

 

システム

モバイルデブリフェンス

 

設置年

2025

 

サーキットグレード

FIA Grade 2 / FIM Grade A

プロジェクトへ
Salzburgring Marshal Posts

Plainfeld, オーストリア

 

システム

モバイルデブリフェンス
マーシャルポスト

 

設置年

2025

プロジェクトへ
Anneau Du Rhin

Biltzheim, フランス

 

システム

モバイルデブリフェンス

 

設置年

2023

 

サーキットグレード

3R

プロジェクトへ
Balocco Proving Ground 2019

Balocco, イタリア

 

システム

モバイルデブリフェンス

 

設置年

2019

プロジェクトへ
Hungaroring

Mogyoród, ハンガリー

 

システム

モバイルデブリフェンス
デブリフェンス

 

システム長

1000 m

 

設置年

2023

 

サーキットグレード

1

プロジェクトへ
NASCAR Chicago

Chicago, アメリカ合衆国

 

システム

モバイルデブリフェンス

 

システム長

500 m

 

設置年

2023

プロジェクトへ
Silverstone - Wellington Straight

Towcester, イギリス

 

システム

モバイルデブリフェンス
デブリフェンス

 

システム長

500 m

 

設置年

2023

 

サーキットグレード

1

プロジェクトへ
Circuit Paul Ricard 2022

Le Castellet, フランス

 

システム

モバイルデブリフェンス

 

システム長

60 m

 

設置年

2022

 

サーキットグレード

1

プロジェクトへ
Autodromo Nazionale Monza 2021

Monza, イタリア

 

システム

モバイルデブリフェンス

 

システム長

168 m

 

設置年

2021

 

サーキットグレード

1

プロジェクトへ
Mandalika International Street Circuit

Kuta / Lombok, Pujut, インドネシア

 

システム

モバイルデブリフェンス

 

設置年

2021

 

サーキットグレード

2

プロジェクトへ
Circuito Estoril

Alcabideche, ポルトガル

 

システム

モバイルデブリフェンス

 

システム長

80 m

 

設置年

2020

 

サーキットグレード

1

プロジェクトへ
Pit Lane & T12 Circuit de Spa

Stavelot, ベルギー

 

システム

モバイルデブリフェンス

 

システム長

176 m

 

設置年

2020

 

サーキットグレード

1

プロジェクトへ
Odaiba, Tokyo: FIA Intercontinental Drift Cup

Odaiba, Tokyo, 日本

 

システム

モバイルデブリフェンス

 

システム長

108 m

 

設置年

2017

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Marty Hunt
     

Marty Hunt

Sales & Project Manager Motorsport

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