アメリカ合衆国
アメリカ合衆国

myGeobrugg

Leading in the development and production of protection systems

Safety is our nature

安全こそが我々の本質)- 1951年以来、私たちはこの基本原則を忠実に守り、安全性を高める妥協のない製品の開発と製造をしています。自然災害部門では超高強度金網を用いた製品とモニタリングサービスによって落石、斜面崩壊、土石流、雪崩、海岸侵食などの自然災害から人命やインフラを守り、その技術を応用した産業部門では鉱山、モータースポーツ、実験施設などでの安全性を確保する製品を提供しています。私たちはこれまでに培った経験、研究への情熱、継続的な社内研修、各研究機関との連携により更なる技術革新を推進していきます。

ジェオブルッグは世界中で400人以上の専門家がお客様の課題解決のために日々精進しています。全大陸に生産拠点を配置し、50ヶ国以上に営業拠点を構えているため、お客様の大切なプロジェクトの初期段階から最終検査までをスピーディーに全力でサポートさせていただきます。スイスのロマンスホルンに本社を置くジェオブルッグはBRUGG GROUPの一企業です。

弊社の専門分野

落石防護柵: 世界記録を持つジェオブルッグの落石防護柵は、最大10,000kJの衝撃エネルギーを捕捉できます。

斜面安定化: 超高強度ワイヤメッシュ、補強材、専用プレートを用いて斜面を合理的に安定化させます。コンクリートと比較してCo2の排出が少ない地球に優しい工法です。

斜面崩壊と土石流対策: 素早い設置と環境負荷低減型の対策工で、数多くの捕捉実績があります。

雪崩予防工: ネット構造のため雪圧に柔軟に対応し、部材の軽量化を実現しています。雪解け後も落石防護柵として活躍します。

海岸侵食保護: ステンレス製の超高強度金網を用いて長期にわたり海岸侵食や河床洗堀の課題を解決します。

鉱山 / トンネル: 世界中の鉱山やトンネルで数多くの実績があり、作業効率を高めつつ安全性を確保する新技術として注目を集めています。

モニタリングと警報システム: デジタル技術によって安全性を高め、予防保全を可能にしランニングコスト削減を実現します。

モータースポーツ用バリアとフェンス: FIA公認のデブリフェンスは世界的に有名な数多くのレースサーキットでの採用実績があり、観客やコースマーシャルを万が一の危険から保護しています。近年ではロードセーフティバリアとして道路工事中や落石防止における一時的な仮設防護柵としても利用されています。

その他特殊案件: 飛来物、落下物、爆発による飛散、加速物の阻止をはじめ、脱走から侵入防止まで弊社の技術でお客様の困ったに幅広く解決します。

ヒストリー:蓄積された専門知識と経験が最先端の安全性を創造する

伝統としての革新
1951年、ジェオブルッグの最初のプロジェクトはワイヤロープで編まれたネットを使用した雪崩予防工でした。この雪崩予防工は雪解け後に落石という本来の目的ではない事象に遭遇することになりましたが見事に捕捉しました。このことに着目した私たちはワイヤロープネットを落石防護柵にも利用することを思いつき、1958年、スイス南部にワイヤロープネットを用いた最初の落石防護柵が設置され、ジェオブルッグの新たな歴史が動き始めました。 研究開発の歴史

あらゆる危険に対する事業領域の拡大
その後数十年間、自然災害対策工の製品を更に拡大し、斜面崩壊や土石流の発生から人命やインフラを守る工法や、刷新した雪崩予防工を開発しました。そして経験と知識の積み重ねによって応用分野は更に増え、今日ではモータースポーツの観客保護や鉱山の落盤防止、更には重要施設での飛来・飛散物防止など、安全性を高める必要のある場所すべてで使用されるようになりました。2008年以来、ジェオブルッグはBrugg Groupの一企業として同分野ではマーケットリーダーとしての地位を確立しています。